ぞっとする現実

日本人の米の消費量は昭和時代から平成にかわって約半分になったらしい。このデータからわかるように日本人の食生活はすごく変わってしまったことがわかる。

これはいいことか悪いことか考えると私は非常に悪いことに思えてしまう。

今、いろんなところで格差社会と言われている。

学習能力やいろんなところで生まれて環境によって次元の違う格差が生まれている。

そして、この米の消費量の激減はとりかえしのつかない健康格差を生むのではないかと心配してしまう。

いい例が、高校野球だ。大谷、千賀などすごい身体能力をもった人材たちが生まれている。彼らは例外なく地方出身ですごい量のお米を食べたはずだ。

だから、強靭な肉体を持っているはずだ。

ところが、小さい頃からカップラーメンなどを主食として育った崩壊家庭の子供はどうだろうか。

とても高校野球で鍛えた若者たちと同じような肉体のレベルを持っているとは思えない。

だから、ワーキングプア状態で忙しく働いている人はとにかく簡単で栄養価の高いおかずとお米を食べることが大事になると思う。

この健康格差問題は学習能力の格差よりも問題になりかねない。

最近、大ブームになっている熟女系のアダルト同人誌などを見ているとやけに豊満で美しい肉体のヒロインが登場している。

大ヒットしている夏のオトシゴなどの作品には、しっかりとした食生活をしてきたような豊満な美女が登場する。

この同人誌に見られるように日本人は無意識にも米中心で形勢された美しい肉体を求めているのではないかと思う。

少しずつ景気がもどってきた今こそ日本人は豊満な肉体を取り戻すために昔の人が食べていたような食生活に回帰すべきだ。

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