コーヒーとオタク文化

一人暮らしをしていて食事時にかかせないのが、食後のコーヒーやおやつの時のコーヒーだと思う。

秘かに、このコーヒーに関しては、日本のコーヒーは世界一の味を日本人に提供しているのではないかと思う。

このコーヒーについてなのだが、先日、大きな発見があった。某薬局で、280円で6カンセットでカンコーヒーが売っている。

これはちょっとした革命ではないかと思う。つまり、1本、約50円で売られている計算だ。

カンコーヒーは、自販機で買うと130円で売っている時代に1本50円で売られているところがあるとは驚きだ。

どうしてこんなことになっているのだろう。

これはコンビニカフェが原因だと思う。100円でとんでもない美味しさのコーヒーをコンビニが売り出している。

1度、あの味を覚えたらみんなあれを買うはずだ。

それで自販機コーヒーは売れなくなったのではないかと思う。カンコーヒーでもとんでもなく美味しいのに、それを超えるコーヒーがすぐに低価格で生まれてくる日本の市場はすごい。

こういう状況は、オタクの人たちには最高の環境だと思う。漫画やゲーム好きには、コーヒーは必需品だ。

コーヒーを飲みながら好きな漫画やゲームを1日中読む。そして、そのコーヒーが美味く安い。こんな国は世界ひろしといえども日本しかないと思う。

私も、コーヒーを飲みながらNTRエロ漫画のような新しいタイプの同人作品を読むのが大好きだ。

週末はほとんど、漫画とコーヒーの生活をしている。こんな生活をしているオタクの人が多いから日本からはどんどん新しいオタク文化が生まれてくるのだと思う。

しかもこの動きは、ここ最近の格安スマホの普及で一気に加速している。

トーンモバイルのような優秀なMVNOの会社が、日本のオタクたちをとりこむようにいろんなコンテンツを提供してスマホユーザーを獲得している。

あと3年もすれば、日本人のほとんどがスマホをもつことになると思う。そうすればますますオタク文化は栄えてコーヒーも人気になるだろう。

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